東丸あゆみ
ヨガ講師
マヤ暦アドバイザー

幼い頃から海外に興味を持ち、10代後半からアメリカへ語学留学、オーストラリアでは旅と現地での生活、タイではホテルスタッフとして働き、インド、ネパールへはヨガの勉強へと、様々な国に長期滞在をして現地の人々や文化に触れてきました。その他これまでに、カナダ、マレーシア、香港、ハワイ、韓国、中国など10か国以上を訪れています。

20代後半のころ自然とヨガに関心が向き、最初は本やDVDを観て独自で行っていましたが、30代に入り本格的にヨガスタジオで勉強し指導者養成コースを受けヨガの指導者となりました。

ヨガを8年ほど経験した後に、古代マヤ暦(以下、マヤ)に出会い、マヤを通して、心の虚しさや不安、怯えの原因は本当の自分を生きていない事にあると気付き、生きることを楽しむ事、生きることの意味を学ぶ事の重要性を強く感じています。
海外を渡り歩くことから自分の内面への探究の旅へと変換がおこりました。心といわれる意識の無限の可能性や面白さにのめり込み、更に現在は、宇宙の道理である“易経”を取り入れ、ヨガとマヤと易経を活かしながら日々学びを深めています。

そしてヨガとマヤを使って、一人一人がより自分らしく生きていくための学びの場を作りたいという思いから、2つを融合させた「MAYAN YOGA~マヤンヨガ~」を確立しました。

2010年
Rプラーナヨガ指導者養成コース修了
2012年
シヴァナンダヨガ指導者資格取得(インド・ケララ州にて)
2013年
都城市安久町にヨガ教室をオープン
古代マヤ暦、易経を学ぶ
2014年
「MAYAN YOGA~マヤンヨガ~」として再スタートを切る

▶ 活動場所
MAYAN YOGA~マヤンヨガ~ 宮崎県都城市安久町4707

その他、都城市のRプラーナヨガスタジオRや宮崎市のフィットネス等でストレッチヨガ、パワーヨガ、シヴァナンダヨガなどを担当させていただき、デイサービス、学校や地域のイベント等でもヨガ指導を行っています。

2012年、ネパールにてCDアルバム”Bhajan”(バジャン)をレコーディング。
”Bhajan”(バジャン)とは、インドの讃美歌のようなもの、神聖なるものへの愛を表した歌です。


人生を変える
“マヤンヨガ”
との出会い

出会い

皆さんは心に抱えたものや誰にも言えない悩み、または触れてほしくない過去に未だ心が癒えず一人苦しんでいることはないでしょうか。

マヤンヨガに出会うまでの私はいつも心が虚しく、過去にとらわれ目に見えない不安に怯え、それは解決できないものだと諦めていました。

そんな私がマヤとヨガに出会ってどのように変わる事ができたのか、また誰でも変わることができるということを皆さんに知ってもらい実践する事で、まだ知る事のない「もう一人の自分」に出会えることができます。この「もう一人の自分」に出会うことこそが、これからの人生を大きく変えてくれるのです。

このことを私の体験を通して皆さんにお伝えできたらと心から願っています。

エピソード

私の心はどんよりと暗く常に陰に覆われていました。
一生懸命生きているのにどうして幸せになれないのだろう。どうして私だけ上手くいかないのだろうと自分を卑下し、周りの人がとても幸せそうに見えました。

育った環境、家族、時代のせいにし、世の中は不公平にできていると自分を被害者にし、時に世の中には私よりももっと苦しい思いをしている人はたくさんいると自分を慰めたりしました。

心にはいつも虚しさがつきまとい、そんなものだと諦め、刹那的に楽しむことでそれをごまかそうとしたり、トゲトゲしく攻撃的になりいきがった時もありました。

今思えば全部自分を守るためで、何に感謝することもなく、当たり前に一人で生きていると思っている甘ったれで傲慢な自分がいたと思います。

そうやって外からの刺激に一喜一憂して、ただ周りに振り回されながら生きている自分自身が何なのかわからず、そんな自分が大嫌いでした。

「私は誰だろう?どこから来てどこに向かっているのだろう?」と漠然とした得体のしれない怯えと不安にいつも苦しめられ、一方で、心の奥からふつふつと湧き上がる熱いものも感じ、それが一体何であるのか分からずもどかしくもありました。

30代に入り本格的に始めたヨガは、そんな私に呼吸と共に身体を動かすことの気持ち良さを教えてくれました。
マットの上に座ると特別な感じがして、瞑想、呼吸法、アーサナ(座法)をすることで、身体がスッと軽くなるのを覚えました。そして日常の雑多から解放され、外の刺激から自分の内側の静けさへと導かれ心も落ち着いていくのを感じたのです。

すばらしい師からの教えを学び、ヨガ哲学の本を読んだり、様々なワークショップに参加したりとヨガの勉強にのめり込んでいき、強くしなやかで快適な生活をおくることができる健康な身体を維持することもできています。

私もヨガを人に伝えていきたいと思うようになり、ヨガ講師の資格をとり、聖地であるインドへも渡り勉強と経験を積んでいきました。
私はヨガに出会えて救われた気がし、一生ヨガと関わって生きていきたい、たくさんの人にヨガのすばらしさを伝えていきたいと思いました。

ただ一方で、何かまだ足りないような気がしていたのも事実で、心の中の空虚感、怯えや不安があることに目を背けることはできませんでした。

そんな気持ちを抱きつつ、ヨガ講師として毎日クラスを行っていたある時、友人に誘われマヤ暦鑑定を受ける機会がありました。
今思えばこれも必然であり、このマヤとの出会いで私の人生が大きく変わり始めたのです。

私はマヤを学ぶ中で、一人一人にマヤ(時間の法則)が働いており、そして「もう一人の自分」の存在があるということを知りました。

「もう一人の自分」とは魂であり、本当の自分自身、潜在意識ともいわれています。

得体のしれない「怯え」や「不安」は、この「もう一人の自分(魂)」とつながっていないために生じているという事実に衝撃を受けました。

人は不安をなくそうと誰かとつながろうとし、そして相手を見つけると自分のものにしたい、コントロールしたいと思うようになります。この感情も実は「もう一人の自分」とつながりたいと思う魂の衝動の一部なのです。

でも相手が配偶者、パートナー、親、子供、上司、部下、同僚、友人、だれであろうと自分以外の誰かを自分のものにする事や、コントロールする事はできません。思い通りにならないことは苦悩を呼び、自他への不信に変わります。
それは「もう一人の自分」とつながらないために起こる事で、それゆえ過去とのつながりを断ち、自分が信じられず、人も信じることができなくなってしまいます。
唯一つながることができ、そして本当の癒しや安らぎを与えてくれるのは「もう一人の自分」だけなのです。

人や物、出来事との全ての縁は、「もう一人の自分とつながりなさい、そしてあなたの使命と目的を果たしなさい」との意味と理由(わけ)をたずさえています。マヤは全ての縁を解読する手がかりを教えてくれます。

私はマヤを通して自分のこれまでの人生を振り返ることができた時、目には見えない大きなものに、生まれてからずっと守られ支えられてきたのではないかと、心がふと温かくなるのを感じました。

私が自分の感情や考え方のクセだけで、勝手に嫌な出来事としてインデックスをはり、封じ込めようとしていたことには、私を成長させるため、本当の自分自身を生きるための大切なヒントが隠されており、それこそが宝だったことに気づいたのです。

その一つの出来事として、私には物心つく前から父はおらず、その事でずいぶん苦しみ、悲しみ、父を恨みました。母と姉と私の3人での暮らしが寂しく惨めで、それを隠し忘れようとしていました。
しかしその経験があったからこそ、今の私があるのではないかと思いました。3人での生活は偶然に運悪く起こったことではなく、ちゃんと意味と理由(わけ)をたずさえて、私が本当の人生を生きていくために必要な事だったと分かった時、涙がとめどなくあふれてきました。

父はもう他界して結局会えることはありませんでしたが、それもまた意味のあること。直接何かを私にしてくれることはなかったのですが、今はいつも父からとても大きな愛をもらっているように感じています。又、母や支え合った姉、支援してくれたたくさんの人たちに感謝の思いがあふれるのを覚えました。

私は毎日の生活の中で、マヤを通して「もう一人の自分」を意識するようになりました。
そうすると今までの物事の感じ方、捉え方が変わり、行動も変化して、いつの間にか、「怯え」や「不安」にとらわれることが少なくなり、代わりに「勇気」が湧いてきます。

物事の感じ方、捉え方、行動のとり方が変わると、周りの人や環境が変わり、結果が変わり、運命も変わっていきます。そして私はこの方向に進むと意思し、未来を作っていくことができるようになりました。

ヨガもマヤも、本当の自分の人生を切り開いて生きていくためのツール(道具)であり、実際に自分の人生に使って実践してこそ、その価値が生きてきます。

ヨガとマヤに出会った今、はっきりと私の使命と目的を実感しています。

「迷い苦しんでいる多くの人を“怯え”や“不安”から救い、
安らぎと喜びの中で本当の自分自身を生きていくことを助力すること。
そして人生のすばらしさを一緒に分かち合うこと。」

ヨガで身体を大切に扱い、身体をコントロールし、自己治癒力や生命力を高め心身の調和を図っていきます。

マヤで心を観察し、本来の才能、使命・目的を見出し、もう一人の自分や過去とつながっていきます。そして痛みに覆われた古い価値観から、希望に満ちた新しい価値観へと概念崩しに向かい、未来を自分で切り開いていきます。

2つを合わせた「マヤンヨガ」で、あなたが本当にやりたかった魂の悲願の方向へと人生を歩んでいきます。

それはあなたが元々生まれてくる前に、「もう一人の自分(魂)」とかわした約束です。
 そこには不安に怯えるあなたではなく、勇気をたずさえ喜びに満ちたあなたがいます。


CLASS 教室/セッション