古代マヤ暦とは

古代マヤ暦(以下、マヤ)とは、古代マヤ人が使っていた大いなる知恵です。
それは時間の科学であり、時間の法則・宇宙の法則といいます。

地球には365日という物質の時間がありますが、宇宙には260日という精神(心)の時間が流れています。この2つを上手くかみ合わせてバランスを取って連動させたのがマヤです。

マヤには、ツオルキン表という時間に関する周期律表があり、時間の定義があります。時間はただ一直線に進んでいるのではなく、円運動をしており、規則的に同じことを繰り返しているのです。
その定義を知れば、日々偶然起こっているように見える出来事(ラッキーなことやトラブルも全て含め)や、人や物、事との出会いの中に、宇宙からのメッセージを見出し、その意味と理由(わけ)を知り、自分を豊かに成長させていくことができます。

マヤの知恵とは、私たち一人一人に日々発せられている宇宙からのメッセージを読み取る方法のことです。そして一人一人にある時間の法則(マヤ)を使いこなし、本来の自分自身の姿で人生を送ることです。
ですからマヤは“占い”ではなく、より自然、あるいは宇宙の力を味方にして、今以上によりあなたらしく人生を歩んでいくためのツール(道具)なのです。
少しずつ実践しながら学んでいけば、誰にでもこれを理解し使いこなしていくことができる平易なものです。

マヤ暦で
今起こっている
問題や
悩みを観る

家族や友人、また会社の上司や同僚とそりが合わないなど人間関係で悩んだり、仕事での失敗が続いたり、主婦ならば近所付き合いや、子育てに関することで自信がなくなったりなど、何をやっても上手くいかないと思うことは誰にでもあります。

そのようなときは「試練」の時、魂が成長している時です。ただそれを今までの考え方のクセや習慣、あるいはその場の感情だけで対処してしまうと、空回りしたり、余計に悪化したり、苦しさがつのるばかりになる場合が往々にしてあります。

このような時、マヤを知っていれば、それを客観的に観て分析することができ、なぜ今このような悩みや問題が自分に起こっているのか、意味と理由(わけ)を知ることができます。

つまり、今までの考え方や感じ方のクセ・習慣で物事を見るのではなく、マヤの法則的(客観的)に物事を見ていくので、からまった糸がほどけるようにスーっと心が軽くなって、いつの間にか悩みや問題が解決して現実が変わっていきます。

マヤ暦で
本当の自分を
知り、
未来をつくる。

一日一日には、宇宙から発せられるその日のエネルギーとリズムがあり、意味を持っています。
人はその人が望む意味の日を選んで生まれてきます。
それは、誰もが考える「自分は何のために生まれてきたのか?」という質問の答えを、心に刻み忘れないために、その日を選んで生まれてくるということです。

マヤを通して、あなた本来の才能、人生の使命や目的を見出し、「自分は何のために生まれてきたのか?」という質問の答えを見つけ、人生を豊かに歩んでいくことがマヤを使う目的です。同時に家族やあなたの周りの人の本質も理解することがきます。

マヤは時間の法則(科学)ともいい、そのことを数字ではっきりと示してくれます。ですから、とても分かりやすく誰にでも使えるものなのです。

そしてマヤ(宇宙)のリズムで人生を歩むことは、あなたの未来をつくることにもつながります。過去―現在―未来は一つで、過去を振り返らずに未来を変えていくことはできません。

マヤは一人一人に手がかりを残してくれています。あなたに流れるマヤのリズムを知り、過去を解読することで、あなたが望む未来をつくっていくことができるのです。


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